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2020.05.24

01:34:40Permanent Link

PutawayDMG 1.3.1 : オンラインソフトのインストール後のディスクイメージの後片付け

マウントされているディスクイメージボリュームをアンマウントして、そのボリュームのディスクイメージファイルをゴミ箱に入れます。オンラインソフトのインストール作業の後片付けに便利です。

多くのオンラインソフトはディスクイメージファイルとして配布されております。必要なものをコピーした後は、ディスクイメージファイルは不必要になるので、

  1. ディスクイメージボリュームをアンマウント
  2. Finder でディスクイメージファイルを表示させる。
  3. ディスクイメージファイルをゴミ箱に入れる。

という手順で後片付けをされているかと思います。煩雑な作業だと思うのは僕だけでしょうか?PutawayDMG は、上記の作業を一気に行います。

Finder でディスクイメージボリューム(もしくは内包されているファイル/フォルダ)を選択し、適当なランチャー(Dock, スクリプトメニュー, Sportlight メニュー, DragThing, LaunchBar, Quicksilver)から起動してください。選択されているディスクイメージボリュームがアンマウントされ、対応するディスクイメージファイルがゴミ箱に入ります。

変更点:

  • App Notarization に対応。
  • Sparkle framework を version 1.23 に更新。
  • 英語ドキュメントを追加。

2020.05.19

16:58:35Permanent Link

TeXBridge TeX Tools for mi 4.1.1 : テキストエディタ mi を中心とした LaTeX 統合環境

テキストエディタ mi に中心とした LaTeX の統合環境を実現する TEX モードです。

mi は プログラム言語やTeX、HTML などのコード入力するのに便利な多くの機能(キーワードのカラー表示、モード機能など)を備えたテキストエディタです。TeX Tools fro mi は mi に付属の TEX モードより高機能なコンパイル、入力支援ツール、周辺のアプリケーション(PictPrinter, xdvi, Skim, プレビュー.app)との統合を提供します。

  • ツールパレットに表示されるボタン一発で、タイプセットからプレビュー、PDF の作成をまで自動で行えます(ツールパレット)。
  • log ファイルを解析して、ソースコートのエラー発生箇所にジャンプできるインデックスを生成します。\input や \includeを 使った TeX ソースファイルも、正しく log ファイルを解析します。
  • DVI プレビューア(PictPrinter、xdvi)で表示されているDVI ファイルと、mi で表示している TeX ソースファイルの間で、それぞれ対応する位置にジャンプする事ができます(source special 機能のサポート)。
  • PDF ビューアとして Skim を使えば、PDF と TeX ソースファイルの間で、対応する位置にジャンプできます。
  • dvips、bibtex、ebbなどをシェルコマンドの入力を全く行わずに、一連の作業を行うことができます。
  • 分割された TeX ソースを扱いやすくするための特別な機能があります。(%ParentFile Mechanism
  • 書類で使われているラベル一覧を表示して、書類中に簡単に参照を挿入することができます(リファレンスパレット)。
  • その他、多くの便利なスクリプトが付属します。

変更点:

  • 「コマンドを入力...」が動作しない不具合を修正。
  • minipage、verbatim ツールの動作を改良。
  • 書式/サイズ、フォント、書体、行揃え ツールの環境入力時の動作を改良。
  • 「リストに変換」ツールの出力のインデントを修正。
    • \begin ~ \end 間はスペース二つで字下げする。
  • TeXBridge バンドル内のmiclient をバージョン 2.1.4 に更新。

15:03:49Permanent Link

Compiled Script file TerminalCommander 3.0.7 : ターミナルでのシェルコマンドの実行支援する AppleScript ライブラリ

ターミナルでのシェルコマンドの実行を支援する AppleScript ライブラリです。ターミナルでシェル コマンドは「do script」コマンドで簡単に実行できますが、次のような、より複雑な処理を行いたいときにこのライブラリは役に立ちます。

  • シェルコマンドを実行するターミナルの設定を細かく制御したい。
    • タイトル
    • 設定セット
  • シェルコマンドの終了を待ってから、次の処理に移りたい。
  • ターミナルウィンドウを追跡して、同じターミナルで何度もシェルコマンドを実行したい。
    • TerminalCommander のインスタンスは、開いたターミナルを記録しており、二回目以降の do, do_with の実行時に使用されます。
    • ターミナルへの参照が記録されていない、もしくは見つからない場合、カスタムタイトルもしくは working directory でターミナルウインドウを探します。
    • working directory でターミナルウインドウを探すには、付属の cwd-tty.sh をシェルの起動時に source コマンドで実行するように、.zprofile もしくは .bash_profile の設定が必要です。

変更点:

  • working directory の設定 (set_working_directory) が無視される不具合を修正

2020.05.15

17:21:00Permanent Link

Close and Reveal 1.1 : 最前面のアプリケーションで開いている最前面のファイルを閉じて、Finder で表示

最前面のアプリケーションで開いている最前面のファイルを閉じて、Finder で表示します。

編集中のファイルの場所を移動したくなったとか、「ファイルを閉じて、そのファイルがあるフォルダを開きたい」という処理を一発で行えるようにします。

前面の書類を対象にしますから、バッククグラウンドアプリケーショーンとして動作します。起動しても、Dock にも表示されず、前面のアプリケーションも切り替わりません。

なんらかのランチャーユーティリティーから実行する必要があります。

  • Spotlight メニューから実行する。
  • スクリプトメニューから実行する。
  • Dock に登録して実行する。
  • FastScripts で実行する。
  • LaunchBar で実行する。
  • Alfred で実行する。
  • 何らかのランチャーアプリ(DragThing とか)でショートカットキーを割り当てて実行する。

変更点:

  • App Notarization に対応

2020.05.10

22:24:15Permanent Link

Rename It 1.1.1 : 前面のアプリケーションで開いているファイルの名前を変更

前面のアプリケーションで開いているファイルの名前を変更するアプリケーションです。Finder が最前面のアプリケーションの場合は Finder で選択されている項目の名前を変更します。

ファイル名は重要です。内容を表す名前にしておかないとと後で見つけるのが大変になってしまいます。検索する際にも不便です。たとえば、何らかのファイルを編集していて、ファイル名を変更したくなったとしましょう。すると、

  1. ファイルを保存
  2. ファイルを閉じる
  3. Finder でファイル名を変更
  4. 再度、開く

という手順を踏むかと思いますが、めんどくさいですね。Rename It はこのプロセスを自動化します。

OS X 10.8 からプロキシーアイコンでファイル名を変更できるようになりましたが、アプリケーション側の対応が必要であり、すべてのアプリケーションで行えるわけではありません。

前面の書類を対象にしますから、バッククグラウンドアプリケーショーンとして動作します。起動しても、Dock にも表示されず、前面のアプリケーションも切り替わりません。

なんらかのランチャーユーティリティーから実行する必要があります。

  • Spotlight メニューから実行する。
  • スクリプトメニューから実行する。
  • Dock に登録して実行する。
  • FastScripts で実行する。
  • LaunchBar で実行する。
  • Alfred で実行する。
  • 何らかのランチャーアプリ(DragThing とか)でショートカットキーを割り当てて実行する。

デモムービーをご用意しました。Rename It がどんな風に役に立つか分かっていただけると思います。

変更点:

  • App Notarization に対応。
  • 大文字小文字の変更ができない不具合を修正。
  • その他、内部の変更。

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