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2016.02.09

10:14:49Permanent Link

Perl HTML::SiteTear 1.45 : web site の一部分だけを抜き出してコピー

Web サイトの一部分だけを抜き出すPerlスクリプト/モジュールです。

Web サイトのあるページには、そのサイト内のいろいろなところへリンク(ほかのページへのリンクだけではなく、画像やJavaScript、cascading style sheet)が張られていると思います。指定したページを指定された場所にコピーし、さらにその下にフォルダを作り、そのページが一つの独立した Web サイトとして成立するための全てのファイルをコピーします。

ウェブサイトの一部を独立した配布可能な文書として扱いたい時に、お役に立てると思います。例えば、僕はこの文書をウェブサイトの一部として製作しておりますが、ウェブサイトから SiteTear を使って、独立した HTML 文書として配布パッケージにも含めております。

その他にも、このウェブサイトの構築のあちこちで活躍しており、僕にとっては無くてはならないスクリプトです。結構便利だと思うのだけど、HTML::Copy と比べて、反響が少ない気がする。SiteTear という名前が意味分からんのではないかと思っている。HTML::Copy の一部に含めて、HTML::Copy::Reclusive という名前にしてしまおうかと思っている。

2016.02.06

21:35:02Permanent Link

XModulesCore 1.0.6 : XModules を使い始めるために必要なソフトウェアをまとめてインストール

XModules を使い始めるために必要なソフトウェアをまとめてインストールすることができます。以下のソフトウェアが含まれています。

15:41:48Permanent Link

SmartActivate 1.1.4 : 最前面のウィンドウだけを前面に持ってくる形でフロントプロセスに切り替えるスクリプティング機能追加

指定したアプリケーションプロセスの最前面のウィンドウだけを前面に持ってきて、フロントプロセスに切り替えるスクリプティング機能追加です。

通常、アプリケーションプロセスをアクティブにすると、アプリケーションすべてのウィンドウは前面にでてきます。例えば、AppleScript から操作対象のウィンドウを表示させるために、 activate イベント等を使うと、そのプロセスのすべてのウィンドウが前面に出て来てしまいます。しかし多くの場合、対象としているウィンドウは1枚だけですから、よけいなウィンドウが前面に出て来て画面を覆い尽くしてしまうのは避けたい物です。SmartActivate はそんな問題を解決します。

変更点は、ガベージコレクションコレクションのサポートを付けてコンパイルし直しただけ。そうしておかないと、過ベージコレクションを使ったアプリケーションから SmartActivate を使えないはず。ARC が隆盛しているこのご時世、deprecated になってしまった Objective-C のガベージコレクションのアプリケーションに出会うことは、まず無いのではないかと思うけど、念のために。

さらに言えば、Mac OS X 10.9 から AppleScript から Cocoa 呼び出せるようになり、NSRunnningApplication クラスを利用すれば、SmartActivate と同じことができる。だから、これが最後のアップデートになるんだろうな。

10:36:31Permanent Link

URI Escape.osax 1.4.1 : 文字列をパーセントエスケープ/アンエスケープするスクリプティング機能追加

文字列(もっぱら URI)のパーセントエスケープおよびアンエスケープを行うスクリプティング機能追加です。

「%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%82%E3%81%97.png」みたいな文字列を見たことはないでしょうか?URI(URL)には 決められた ascii 文字しか使ってはいけないらしく、URI 中に 2 バイト文字など決められた文字からはずれる部分は「% + 16進数で表現される文字コード」というように変換(パーセントエスケープ)されます。この、パーセントエスケープ、およびその逆変換(アンエスケープ)を行うスクリプティング機能追加です。

きっと、Mac OS X 10.9 以降は AppleScript から Cocoa を呼び出せるのであまり必要ないのかもしれない。でも、URI Escape.osax は CoreFoundation をつかっているので NSString の stringByAddingPercentEscapesUsingEncoding より多くのオプションが指定できるようになっています。

2016.02.05

21:56:06Permanent Link

HelpBook.osax 1.1.4 : バンドル内の Help Book を ヘルプビューアで表示するスクリプティング機能追加

任意のバンドル内の Help Book を ヘルプビューアへ登録、表示を行うスクリプティング機能追加です。

Mac OS X では、アプリケーションなどは、そのバンドル内の HTML で書かれたヘルプファイル(Help Book といいます)をヘルプビューアで表示させることができます。アプリケーションとそのヘルプファイルをひとまとめにして扱うことができます(非常にスマートだと思います)。

このスクリプティング機能追加は、AppleScript から次の様なことをできるようにします。

  • AppleScript からアプリケーションを起動せずヘルプを表示させることができます。
  • アプリケーションバンドル形式のアプレットやドロップレットのヘルプメニューを使えるようにします。
  • スクリプトバンドル形式の AppleScript に Help Book を持たせることができます。

ヘルプビューアに Help Book を登録すると、ヘルプビューアの高度な検索機能やAppleScript の実行機能が使えるようになります。普通の HTML ファイルでヘルプを提供するより、(頑張れば)使いやすい説明書を作れます。

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